英検S-CBT(準一級)を受けてきた

英検S-CBT(準一級)を受けてきました。これから受験する人も多いと思うんで、今回は自分の体験談をシェアしますね。

2023年10月の体験談

まずは到着

テストセンターの入口で、身分証明書と受験票を提示します。受験票はA4の紙に印刷していないといけません。
となりの学生さんが小さい紙に印刷をしていましたが、「次回からA4で印刷してきてくださいね。」と言われながらも受験できるようでした。よかったねーー。

ロッカーに私物を入れる

ロッカーのカギを渡され、私物をすべて入れるように言われます。隣の部屋に受験会場があるのですが、筆記用具(消しゴム1個、シャーペンor鉛筆合計2本)と受験票以外なにも持ち込めません。

筆記用具もめっちゃ確認していてなかなか厳しいチェックでしたよ。

試験会場に入室

時間になり、試験会場の隣の部屋に行くのですがドアの前で一人ずつチェックされます。

チェック内容としては

  • 腕まくりして腕に落書きなどがないかどうか目視でチェック。
    シップを貼ってた人は止められいました。(シップをはいだかどうかは不明)
  • 筆記用具を透明の箱にいれて、上から下から見てチェック。

部屋に入室し、指示された番号のPCに座ります。PCはデスクトップ型で、机の上には受験の方法を書いた説明書と、係員呼び出しボタン、マイク付きのヘッドセット(コード接続)がおいてありました。
受験者の持ち物は受験票と、筆記用具、ロッカーのカギのみです。

時間になって受験開始

係の人の指示に従って受験が始まります。

受験票に英検の試験で使用するパスワードが記載されていますので、それをつかってログインします。

名前と生年月日のチェック、音量チェック、マイクのチェックを行います。

ちょっと記憶があやふやなのですが、このタイミングで画面の説明やら答え方の説明があったと思います。

英検のサイトにデモがあるから絶対見といたほうが良いよ

スピーキングからのスタート

まずはスピーキングから始まります。

パート1から始まると思ってたんでちょっと焦りました。

画面に外国人が出てきて、ちょっとした質疑応答からはじまります。

自分の時は、「元気?」と「どうして英検うけるの?」だったと思います。

デモ画面を見ればわかりますが、残り時間が表示されるので時間配分は通常の面接よりやりやすいと思います。

あと、「もう一度聞く」ボタンを2回まで押せるので、すぐ答えが思いつかない問題では2回聞いてから回答しました。

ほかの人の回答をちょっと聞く感じ、問題はバラバラのようです。(そらそうか)

隣の席でほかの人がしゃべってるので、気になるところですが、ガン無視して自分の事だけに集中しましょう。

ちょっとどのタイミングでもらったのか記憶にないのですが、リスニング用にメモをするための紙がもらえます。

ライティングの用紙を準備する

スピーキングテストが全員終了したら、ライティングを筆記で受ける人に用紙が配られ受験番号の記入などを行います。
また用紙に受験番号の記入など、係りの人から案内があります。タイピング受験勢はここは待っています。

受験再開、リスニングから

ライティングの用紙の準備が終われば、受験再開です。
リスニングの説明を画面で見て、理解したら受験開始ボタンを押し進めていきます。

リスニング中、問題の先読みをする人は多いと思います。
PC受験の場合、先の選択肢を見る事は可能ですが、画面の動き方がヌルヌルしていて、紙の受験と違って先読みが非常にしずらいです。
私は先読みを途中であきらめて普通に進めていきました。

あと、ヘッドフォンなので聞きやすいと思いました。

終了したらPCからヘッドフォンをはずしていいよと指示がでます。You mayだったのではずさなくてもよかったのかな?

リーディング、ライティングと続きます

あとは普通にパート1から続くリーディングです。

問題は用紙と同様に、行ったり来たりできます。

ライティングを少し書いて、画面を戻ったら保存されてるかな?と心配でしたが、画面を行ったり来たりしても書きかけの文章は保存されていました。(そらそうだ)

ライティングパートではコピーとペーストができるので、紙の受験よりやりやすいと思いました。

ちゃっちゃと終われる人は先に退室できます。

部屋から出るときにメモ用紙は回収されます。

合格できた、だがしかし。。

手ごたえば良くなかったのですが、ギリギリで合格できていました。

だがしかし、、

申込時の風呂上りのすっぴん眼鏡でとった写真が合格証明書にも印刷されていて、これはちょっとやらかした感じがしました。

まとめ

受験の流れ&お伝えしたい事としては

  • 受験の部屋に持っていけるのは、受験票・消しゴム・筆記用具2本だけ。通常受験に比べて持ち物検査がとても厳しい
  • スピーキングから始まる
  • ライティングは紙受験とタイピング受験がある。タイピング受験はコピペが使えるから便利
  • リスニングは先読みがしにくい
  • 一回の受験で終われるのは楽
  • 合格証明書の写真は申込時の写真が印刷されてるので、それなりにちゃんと撮影したほうが良い

こんな感じです。だれかの役に立てれば幸いです。

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