BNIのアプリが英語化したので、ようやく意味がわかるようになった件

アプリのログインはBNIに行かないとできない

こんにちは。みなさんご機嫌いかがでしょうか?

さて、今日はBNIの口座を管理するアプリの話でも。

口座開設の際に銀行でインストールしたアプリがインドネシア語表記だったため全く読めず、利用する際はもう一台の端末を用意し、常にGoogleレンズをかざしながら操作していました。

インドネシア語って何度見てもスペルが覚えられらないんだよー。

ちなみに「PCからのネットバンキング用のトークンをください」とお願いしたのですが、アプリでの管理しかないとのこと。まあ仕方ないですね。

それで、スマホを乗り換えて新しい端末にアプリをインストールし、ログインしようとしたら——

 

ログインしたかったら最寄りのBNIにいけよ。

とのメッセージが。

ちなみに、古い端末にSIMカードを挿せば、そちらからは今でもログイン可能です。

ログインしにバリ島へ

なので、「アプリのログインをする」という絶好の言い訳ができたので、再びバリ島へ行ってきました。

銀行でログインをお願いしたところ、なんと新しいアプリが登場していました。

新しいアプリはwondr by BNI

インターフェイスが英語に変わっていたので、外国人の自分からしたらありがたい限り。正直「そんなに操作する?」と聞かれたら使う場面は少ないのですが、やっぱり英語だと意味が分かるから助かります。

ちなみに、ログイン手続きの際に必要だったのは以下の3点:

  • パスポート
  • 銀行のキャッシュカード
  • ログイン用のパスワードとPIN

これらを持参すれば、BNIのどの支店でもログインできるそうです。

タイなどでは外国人向けの口座が厳しくなっているらしい

Xを眺めていると、タイでは「口座の個人情報を更新しに行った人が、ビザの種類(何のビザかは不明)を理由に『そのビザでは口座を維持できないのでクローズしてください』と言われ、実際に口座を閉じた」という情報が流れていました。

それを見ていたので、今回インドネシアの銀行に行ったときも「もうダメだヨ!」と突然言われるのではないかと少し心配していたのですが…大丈夫でした。

ちゃんとアプリへのログインもさせてくれたので、少なくとも当面は問題なく使えそうです。

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